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    2007

02.12

« 摂取していたもの »

1回目と2回目のIVFサイクル中に、クリニック側の指示で摂取していたものナド。
Prenatal Vitamins
Folic Acid 400mcgを追加して摂取
Baby Aspirin 81mg
鍼/週1回を8セッション
この鍼も、うつ場所が決まっていてどうやら子宮内膜を厚くするだか何だかの治療らしい。
カフェイン、喫煙は禁止。

あとは自分で漢方『婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)』をネット通販で購入し、日本に居る母に送ってもらって飲んでいました。
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    2007

02.12

« サイクル前 »

2005年 3月
かなりの田舎の州だった為、実際の体外受精は隣の州へ。
そのクリニック迄は、車で片道7時間といった所。
採卵迄の血液検査やエコー(sonogram)は、州立大学にて検査。
この病院迄、片道3時間半…
次回の生理が始まる前までに、血液検査と卵管造影(HCG)を済ませておかなければいけない事に。
HCGは2度目なので余裕をかましていたのだけど、これが意外に痛かった…。数秒で終わった痛みだったけど、生理痛の10倍位の痛みがズーンときた。

血液検査は以下の通り

Estradiol(E2)卵胞ホルモン

FSH(生理開始2~3日目)卵胞刺激ホルモン-->卵胞を刺激して卵胞を育てるホルモン

LH黄体化ホルモン-->排卵を促すホルモン

Prolactin乳汁分泌ホルモン-->授乳をしている最中に高値を示すホルモンなので、これが高いと排卵障害がある

DHEAS男性ホルモンの一種

TSH甲状腺刺激ホルモン

Total testosterone男性ホルモンの一種

Hep B Surface AntigenB型肝炎
Hep C Panel
HIV 1,2
RDR/VDRL梅毒, 性病検査
Rubella Titer風疹検査
Blood type and RH factor血液型, RH
Serum Chlamydia Titersクラミジア検査
17-OHP17-ヒドロキシプロジェステロン

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    2007

02.12

« 体外受精に至るまで… »

2000年
結婚して半年を過ぎた頃、年齢(当時31歳)の事もあるし子づくり解禁を果たすも、毎月キッチリとくる生理
その頃はあまり深く考えず、婦人科検診も兼ねてなかなか妊娠しない旨を医師に話したけど、子宮のエコー(異常無し)と、婦人用のビタミンを処方されて終わり。
そんなものなのかと、半ば諦めつつ夫の転勤の事でバタバタしていた。

2003年
米国に転勤後、月日はあっという間に過ぎ、私も気づけば35歳
アメリカの医療制度に戸惑いながらも、不妊検査の為に婦人科(OB/GYN)のドアを叩く。
まずはやっぱり乳ガンと子宮頸癌の検査。
子宮卵管造影やら血液検査を経て、クロミッドを処方される。
この当時は不妊治療に関して全くの無知状態だったから、何とも思わなかったのだけれど、このクロミッドの処方後は血液検査はおろか、卵巣内の卵胞チェック等一切無し。
同時に、なかなか子宮頸癌の結果が思わしく無く凍結療法にて異常細胞を消滅させる簡単な手術を行う。

2004年
それでも異常細胞は死なず…
今度は全身麻酔でレーザー手術。
結果は「異常無し」で、やっと不妊治療再開のゴーサインが出た。

人工授精の当日、夫の精子の数は半端無く少なくて人工授精どころじゃない、IVFをおすすめしますと、医師から告げられる。
そんなまさか…。私達、体外受精しないと子供が出来ないの?
悶々と悩みながらも、IVFを専門にやっている隣の州のドクターのセミナーに参加。
そしてあれよあれよという間に、スケジュールが決まっていった。

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