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    2006

10.26

« 移植後12日目 »

今日も体には何の変化も現れず。
朝5:30amに家を出て、クリニックに着いたのは8時近く。
街をウロウロしてお昼に帰宅。
それから待てど暮らせど、結果の電話は鳴らなかった。

待ちくたびれて3時頃こちらから電話を入れると、レセプションから留守電にまわされた。
伝言を残し、また電話を待つ。
夕方5時頃、夫の携帯にクリニックからの伝言が残っており、明朝電話をするようにとの事。
翌27日、指定された時間の朝8時きっかりに電話を入れるも、また留守電にまわされる。
再度伝言を残し、電話を待つがお昼になっても折り返しの電話は来ない。
さすがの私も頭に血が上った。

夫の携帯に残されてた、クリニックの代表番号ではない看護婦に直につながる番号に電話をかけ、電話を取った看護婦に「私の妊娠テストの結果は、一体いつ知る事が出来るのですか?」と、淡々と冷静に聞いてみた。
「え? まだ結果の連絡を受けてないの?!」と驚いた様子。
結局はHcgレベルが前回と同じ「2」という事で、陰性という結果に落ち着いた。

とにかく、心と体をリセットしてこの先どうするか考えなければ。
来年は私も39になる。
体内の女性に関する時計は着実にカウントダウンを始めているはず。
悠長に「数ヶ月お休みして‥‥」なんては言ってられないのだ。
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    2006

10.23

« 判定日(移植後10日目) »

まずは、クリニックに残っていた2つの受精卵は、Blastocysts(胚盤胞)に行き着く事無く、D5で成長が止まってしまったそうだ。
まあ、これもある程度予測はしていたのでショックはあまりない。
それよりも、今迄の最高記録の12分割まで進んだ方が嬉しかったりする。

移植後から今迄の体調の変化は皆無だったので妊娠している可能性は全く感じられず、緊張感も無いままクリニックへ。

数時間後、看護婦さんから「何とも言えない状態」という電話をもらった。

血中hcgの値が「2」だったそうで、これが上がっていくのか下がっていくのか、また2日後の血液検査で判定したい、との事。
プロジェステロンの膣座薬は引き続き朝晩との事。

……信じられない。
こんな事、信じられない。
低い数値でも妊娠反応が出たなんて。

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    2006

10.13

« D 2(受精2日目) »

あまりに早くクリニックに着きすぎたので、数時間外を散歩がてら歩き回って時間をつぶした。

Egg Transferの前にドクターから話を聞く。
受精卵のグレードといくつ子宮に戻すかという内容。
グレードの良い受精卵が2つと、フラグメントがあって良好とは言えない受精卵が2つ。
今回は良いのをひとつ+悪いのをひとつ、計2つ戻しましょうという事になった。
残りの2つは、出来れば胚盤胞まで育てて凍結したい…との事。

このEgg Transferも子宮頸癌の検査のような感じだった。
若干痛みも感じる事があったけど、我慢出来る範囲。
生まれて初めて見た、私と夫の受精卵。
移植が終わり、別室のベッドに横になった時に思わずお腹に手を当てて「おかえり」とつぶやいてみた。

5度のIVFで初めての胚移植。
まだゴールには到着してないけど、私にとっては受精卵を自分の子宮に戻す事が出来ただけでも満足。
期待とか不安とかっていう気持ちよりも、何ともふんわかした気持ちになった。

本日より
メドロール 1/day 7日間
プロジェステロン膣座薬 2/day 妊娠検査迄
エストレース 1/day 妊娠検査迄

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    2006

10.12

« D 1(受精1日目) »

クリニックの培養士さんからは直接夫の携帯に電話が入ったようだ。

先日の4つの卵子、ICSIをしてなんと4つとも受精したそう。
信じられない。
昨年の状況だと、見えた卵胞は17個。取れた卵子は7つで受精したのが3つと、2回目のIVF/ICSIでは同じく7つ採卵で受精は2つ。
保険の利かない薬を合計$6000程購入、使用しなければばらなかったのにも関わらず、結果が上記。
今回はかかった薬代はせいぜい$400弱。

駄目だ、あまり期待しないようにしなければ。
前回もそうだったじゃないの。
明日は5回目のIVFにして初めてのET。…このまま細胞分割し続けてくれるといいのだけど…。

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    2006

10.11

« Day 13(採卵) »

朝9:30の予約だけど、クリニックに到着したのは8:10。
昨日は緊張のせいか眠れず、食欲も無し。
朝から鎮痛剤を飲み、クリニックでバリウムを服用。

採卵室ではリラックスしていたはずなのだけど、今日は何故か非常に痛みが酷い。
看護婦さんに手を握ってもらい、ドクターには「ゆっくり深呼吸して!」と何度も言われる始末…。
あまりに痛がったからか、次回からは麻酔して採卵をおすすめしますとまで言われてしまった。
まあ前回は卵巣刺激もしなかったし、卵胞の数も少なかったからかな。

取れた卵子は4つ。(左3つ、右1つ)
前回は空胞だったから、とりあえずは第一関門突破といったところだろうか…。
帰りにカフェに寄ってクロワッサンを食べつつ抗生物質を取る。

下っ腹が生理痛のように痛むので、帰宅してから鎮痛剤を服用。
とりあえず高い山を下山した気分。
どっと疲れが出た。

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