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    2006

12.01

« Day 35 »

左卵巣に23mmのシストとおそらく5mm前後の卵胞ひとつ。
右卵巣に小さな卵胞が3つ。
E2=147

ホルモンバランスも悪いし、卵胞の状態も良く無いという事で今周期はキャンセル。
本日からピル(Yasumin)を12/10迄10日間服用。

今周期と言ったって、クリニックに通ったのは5回。
全て血液検査とソノグラムのみ。
今回のキャンセルの通達も含めて、実際にドクターに診てもらう機会は一度も無かった。
次回の治療に関して聞きたい事があっても、ファイナンシャル担当の人とは話せずじまい。
電話をくれとメッセージを残してもこない。
このクリニック、事務的処理のいい加減さをどうにかして欲しい。
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    2006

11.27

« Day 31 »

血液検査とSonogram。

E2=284

点鼻薬を使ったのに、なんと巨大シストはまだ残っていた。
若干サイズは小さくなっていたものの、それでも28mmで異様ないびつな形をしていた。

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    2006

11.22

« Day 26 »

血液検査とSonogram。

19日にエストレースやプロジェステロンを飲み終わったのに、いっこうに生理が来る気配が無い。
とりあえず予約が入ってたのでクリニックに足を運ぶも、ソノグラムをして頂いたドクターから「今日はDay3(生理三日目)よね?」と聞かれる始末。
‥‥大丈夫なのだろうか。

おまけにまたもや左の卵巣に巨大シストが目に飛び込んできた。
大きさは33mm。
他にも小さな卵胞が左右合わせて5つ程。

血液検査の結果から、Nasal spray(点鼻薬)でこれらを排卵させてしまう事になった。
数値は聞き忘れたけど、E2が非常に高かったらしい。

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    2006

11.10

« Day 14 »

本日よりProvera(Progesteron)10mgを10日間服用。
これは生理をおこさせるもの、との事。

引き続きEstradiol(エストレス)は朝2mgと、夜2mg。
これは昨年のクリニックでも同じ説明をされたのだけど、「卵巣を休ませる」薬だそうで‥‥。

以上を19日迄服用。

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    2006

11.03

« Day 7 »

血液検査のみ。

E2=222
FSH=11

確かに看護婦は「座って待ってて」と言ったはずなのに、待てど暮らせど名前は呼ばれず。
1時間過ぎた所でスタッフに声をかけて、看護婦に聞いてもらうと「あら、帰っていいわよ」の一言。
エストレスが無くなったから、処方箋が欲しいと言うと黙って処方箋の紙を渡してくれた。
sorryのソの字も無い。
この看護婦は血液を抜くのも下手で、とても痛い上に毎回腕に当てがうガーゼが血で真っ赤に染まる。
そして青あざ。
どうにか彼女を避けられないものか…。

これも余談だけど、待ってる間に採卵室からヨタヨタと待合室に戻ってきた女性が目に入った。
旦那さんと少し会話をした後、ホロホロと泣き始めた。
卵子が取れなかったんだろうか。
分かる、分かるよその気持ち…と思ったら、私迄泣けてきてしまった。

引き続きEstradiolを4mg(朝晩に分けて服用)19日迄。

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