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    2006

10.30

« Day 3 »

今日はドクターと話が出来るのかと思ったら、助手の人による血液検査とSonogram。

FSH=10
E2=57

看護婦さんに「先生と話をした上で、次の治療に入るか決めたい」旨を告げると、電話でのConsultationの予約を入れてくれた。
水曜日の夜、ドクターから電話がくるとの事。

血液検査の結果、今日からEstradiol(エストレース)を朝2錠、夜2錠(計8mg)服用するように指示を受ける。
これは完璧に卵巣をシャットダウンして休ませて、次回のIVFに備えるのが目的との事。
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    2006

10.28

« Day 1 »

早くも出血。ダラダラせずリセットしてくれた自分の身体に感謝

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    2006

10.26

« 移植後12日目 »

今日も体には何の変化も現れず。
朝5:30amに家を出て、クリニックに着いたのは8時近く。
街をウロウロしてお昼に帰宅。
それから待てど暮らせど、結果の電話は鳴らなかった。

待ちくたびれて3時頃こちらから電話を入れると、レセプションから留守電にまわされた。
伝言を残し、また電話を待つ。
夕方5時頃、夫の携帯にクリニックからの伝言が残っており、明朝電話をするようにとの事。
翌27日、指定された時間の朝8時きっかりに電話を入れるも、また留守電にまわされる。
再度伝言を残し、電話を待つがお昼になっても折り返しの電話は来ない。
さすがの私も頭に血が上った。

夫の携帯に残されてた、クリニックの代表番号ではない看護婦に直につながる番号に電話をかけ、電話を取った看護婦に「私の妊娠テストの結果は、一体いつ知る事が出来るのですか?」と、淡々と冷静に聞いてみた。
「え? まだ結果の連絡を受けてないの?!」と驚いた様子。
結局はHcgレベルが前回と同じ「2」という事で、陰性という結果に落ち着いた。

とにかく、心と体をリセットしてこの先どうするか考えなければ。
来年は私も39になる。
体内の女性に関する時計は着実にカウントダウンを始めているはず。
悠長に「数ヶ月お休みして‥‥」なんては言ってられないのだ。

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    2006

10.23

« 判定日(移植後10日目) »

まずは、クリニックに残っていた2つの受精卵は、Blastocysts(胚盤胞)に行き着く事無く、D5で成長が止まってしまったそうだ。
まあ、これもある程度予測はしていたのでショックはあまりない。
それよりも、今迄の最高記録の12分割まで進んだ方が嬉しかったりする。

移植後から今迄の体調の変化は皆無だったので妊娠している可能性は全く感じられず、緊張感も無いままクリニックへ。

数時間後、看護婦さんから「何とも言えない状態」という電話をもらった。

血中hcgの値が「2」だったそうで、これが上がっていくのか下がっていくのか、また2日後の血液検査で判定したい、との事。
プロジェステロンの膣座薬は引き続き朝晩との事。

……信じられない。
こんな事、信じられない。
低い数値でも妊娠反応が出たなんて。

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    2006

10.13

« D 2(受精2日目) »

あまりに早くクリニックに着きすぎたので、数時間外を散歩がてら歩き回って時間をつぶした。

Egg Transferの前にドクターから話を聞く。
受精卵のグレードといくつ子宮に戻すかという内容。
グレードの良い受精卵が2つと、フラグメントがあって良好とは言えない受精卵が2つ。
今回は良いのをひとつ+悪いのをひとつ、計2つ戻しましょうという事になった。
残りの2つは、出来れば胚盤胞まで育てて凍結したい…との事。

このEgg Transferも子宮頸癌の検査のような感じだった。
若干痛みも感じる事があったけど、我慢出来る範囲。
生まれて初めて見た、私と夫の受精卵。
移植が終わり、別室のベッドに横になった時に思わずお腹に手を当てて「おかえり」とつぶやいてみた。

5度のIVFで初めての胚移植。
まだゴールには到着してないけど、私にとっては受精卵を自分の子宮に戻す事が出来ただけでも満足。
期待とか不安とかっていう気持ちよりも、何ともふんわかした気持ちになった。

本日より
メドロール 1/day 7日間
プロジェステロン膣座薬 2/day 妊娠検査迄
エストレース 1/day 妊娠検査迄

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    2006

10.12

« D 1(受精1日目) »

クリニックの培養士さんからは直接夫の携帯に電話が入ったようだ。

先日の4つの卵子、ICSIをしてなんと4つとも受精したそう。
信じられない。
昨年の状況だと、見えた卵胞は17個。取れた卵子は7つで受精したのが3つと、2回目のIVF/ICSIでは同じく7つ採卵で受精は2つ。
保険の利かない薬を合計$6000程購入、使用しなければばらなかったのにも関わらず、結果が上記。
今回はかかった薬代はせいぜい$400弱。

駄目だ、あまり期待しないようにしなければ。
前回もそうだったじゃないの。
明日は5回目のIVFにして初めてのET。…このまま細胞分割し続けてくれるといいのだけど…。

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    2006

10.11

« Day 13(採卵) »

朝9:30の予約だけど、クリニックに到着したのは8:10。
昨日は緊張のせいか眠れず、食欲も無し。
朝から鎮痛剤を飲み、クリニックでバリウムを服用。

採卵室ではリラックスしていたはずなのだけど、今日は何故か非常に痛みが酷い。
看護婦さんに手を握ってもらい、ドクターには「ゆっくり深呼吸して!」と何度も言われる始末…。
あまりに痛がったからか、次回からは麻酔して採卵をおすすめしますとまで言われてしまった。
まあ前回は卵巣刺激もしなかったし、卵胞の数も少なかったからかな。

取れた卵子は4つ。(左3つ、右1つ)
前回は空胞だったから、とりあえずは第一関門突破といったところだろうか…。
帰りにカフェに寄ってクロワッサンを食べつつ抗生物質を取る。

下っ腹が生理痛のように痛むので、帰宅してから鎮痛剤を服用。
とりあえず高い山を下山した気分。
どっと疲れが出た。

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    2006

10.09

« Day 11 »

血液検査とソノグラム。
左右合わせて6つの卵胞、だいたい15mm~20mmで準備万端でしょうとの事。
今晩Nasal spray(点鼻薬)をして明後日採卵予定となる。
前回の事(空胞)もあるので、期待と不安が入り交じった妙な気持ち。

ところでこのクリニック、プライバシーが今ひとつ保たれてないところがある。

血液検査の準備中、目の前に座っていた女性が大事そうに超音波の写真を抱えていた。
興味深そうに集まった看護婦達が、彼女の写真を覗き込む。
先生が言った「おめでとうございます」の一言が耳に入った。
その瞬間、何とも言えない孤独感に襲われて凍り付いてしまった。
涙をこらえるのに一苦労。
この状況、私が今一番望んでいて決して手の届かない一瞬を、彼女達はまさに今迎えている‥‥。
そう思ったら心臓がドキドキして、即刻その場から逃げ出したくなってしまった。

どうしてだろう。
今迄全然平気だったのに。
空砲でも採卵がキャンセルになっても、泣く事なんて無かったのに。
その後、ある看護婦さんが「さっきの方、何度も何度もトライされてやっと着床、妊娠が確認出来たんですよ。だから諦めずに一緒に頑張りましょう」と声をかけてくれた。

目に涙を浮かべていたのがバレたのかな…。
自分の冷めきって凍り付いた心を融かすような暖かい言葉が体中にしみ入るようだった。

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    2006

10.08

« Day 10 »

血液検査とSonogram。
左は3つ。19mmのものから15mmのものまでと、右は覚えて無いけど大きいのが2つありますとドクターがおっしゃっていた。
血液検査の結果から、鼻スプレーは今日はしないで下さいと連絡有り。
明日も検査に行かなくては…。

毎日ともなると、車と電車乗りついで片道2時間の道のりは大変だ。

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    2006

10.06

« Day 8 »

血液検査とSonogram。
右と左の卵巣、それぞれに3つずつ卵胞が見えた。
サイズは11mm~19mmのものまでそれぞれ。

刺激注射を一本また打たなければならず、たったの一本分買うのももったいないからと、期限がちょっと切れている皮下注射をクリニックで打ってもらったが痛かった(涙)。
ドクターには「これで卵が取れなくても訴えないで~」と笑いながら言われた。
いいんです先生。
これで数百ドル浮いたんですもの。

血液検査の結果は聞いてないので今回は分からず。

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    2006

10.02

« Day 4 »

血液検査とSonogram。

E2=49
FSH 聞き忘れ
P4=0.6
LH=5

今日で生理4日目だというのに経血の量が非常に多いし、色も鮮血に近いので子宮の中が切れてるんじゃないかとまで思ってしまう。
生理が早く来てしまった事に関しては、特に心配する事も無いとの事。
こんなに血がまだ出てるのに新たな卵子が出現しており、左に3つ、右に2つ見つかった。

今日からクロミッド4日間(就寝前1錠)と、Folistimを150IU/3日間打つ事に。
病院の近くのファーマシーでFolistimのセットを買い(450IU/$380.00 )、家について夕飯を済ませ、薬のセットを開けてみるとペンや針だけで肝心の薬が入ってない!

ファーマシーに電話をかけると、なんと「渡しそびれた」そうで…。
今日から必要の旨を伝えると、なんとデリバリーしてくれた。
ファーマシーからここまで、車でハイウエイにのってゆうに1時間はかかるだろうに、向こうのミスと認めて届けてくれるなんて、少々驚いた。

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