--

--.--

« スポンサーサイト »

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2006

11.27

« Day 31 »

血液検査とSonogram。

E2=284

点鼻薬を使ったのに、なんと巨大シストはまだ残っていた。
若干サイズは小さくなっていたものの、それでも28mmで異様ないびつな形をしていた。
スポンサーサイト

IVF-6トラックバック(0)  コメント(0) 

    2006

11.22

« Day 26 »

血液検査とSonogram。

19日にエストレースやプロジェステロンを飲み終わったのに、いっこうに生理が来る気配が無い。
とりあえず予約が入ってたのでクリニックに足を運ぶも、ソノグラムをして頂いたドクターから「今日はDay3(生理三日目)よね?」と聞かれる始末。
‥‥大丈夫なのだろうか。

おまけにまたもや左の卵巣に巨大シストが目に飛び込んできた。
大きさは33mm。
他にも小さな卵胞が左右合わせて5つ程。

血液検査の結果から、Nasal spray(点鼻薬)でこれらを排卵させてしまう事になった。
数値は聞き忘れたけど、E2が非常に高かったらしい。

IVF-6トラックバック(0)  コメント(0) 

    2006

11.10

« Day 14 »

本日よりProvera(Progesteron)10mgを10日間服用。
これは生理をおこさせるもの、との事。

引き続きEstradiol(エストレス)は朝2mgと、夜2mg。
これは昨年のクリニックでも同じ説明をされたのだけど、「卵巣を休ませる」薬だそうで‥‥。

以上を19日迄服用。

IVF-6トラックバック(0)  コメント(0) 

    2006

11.03

« Day 7 »

血液検査のみ。

E2=222
FSH=11

確かに看護婦は「座って待ってて」と言ったはずなのに、待てど暮らせど名前は呼ばれず。
1時間過ぎた所でスタッフに声をかけて、看護婦に聞いてもらうと「あら、帰っていいわよ」の一言。
エストレスが無くなったから、処方箋が欲しいと言うと黙って処方箋の紙を渡してくれた。
sorryのソの字も無い。
この看護婦は血液を抜くのも下手で、とても痛い上に毎回腕に当てがうガーゼが血で真っ赤に染まる。
そして青あざ。
どうにか彼女を避けられないものか…。

これも余談だけど、待ってる間に採卵室からヨタヨタと待合室に戻ってきた女性が目に入った。
旦那さんと少し会話をした後、ホロホロと泣き始めた。
卵子が取れなかったんだろうか。
分かる、分かるよその気持ち…と思ったら、私迄泣けてきてしまった。

引き続きEstradiolを4mg(朝晩に分けて服用)19日迄。

IVF-6トラックバック(0)  コメント(0) 

    2006

11.01

« Consultation(電話) »

予定では夕方6時前後に、ドクターから電話がある…はずだったのだけど、待てど暮らせど電話は鳴らず。
これがアメリカ。電話こないんだよきっと…なんて思っていたら、夫の携帯の電話が鳴った。
時すでに10:00pm

すっかり寝ていた夫が飛び起きて、電話に出る。

前回の受精卵はクオリティが悪かった事、私の年齢からしても低刺激で卵子が作られている事から、まだまだ諦める時では無いという事、今度は卵巣を100%休ませてからIVFに挑みたい、数は少なくてもクオリティの高い卵子をひとつでも作りたい、という事を告げられた。

先日、夫と金銭的な事で揉めてからすっかり治療をする気力も失せていた。
今でも思う。
また成功しなくて、お金だけが水の泡となって消えていっても、後悔しないで今度こそ諦める事が出来るだろうか。
神様は私達にどうしろとおっしゃっているのだろうか。

夜遅くにすいませんと謝りながら電話をくれたドクター。
いつも熱弁されるのだけど、これが決して高圧的で無いのが好印象のうちのひとつ。
一体いつ寝て、いつ休みを取っているのだろう…。

IVF-6トラックバック(0)  コメント(0) 

 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。