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    2006

12.28

« 採卵後2日目 »

昨日受精したたったひとつの受精卵。
2日目の今日になっても「1 cell1」という事で、今回も移植はキャンセルになりそう。
いや、キャンセルだろうな

もうこれが答えなのかもしれない。
前回は、初めて移植までこぎつけただけでも嬉しかったのに、微量ながらも妊娠反応まででた事実が、本当に嬉しかった。
今迄頑張ったねと、神様からの出来る限りのプレゼントだったのかもしれない。

電話をきった後、前回のクリニックの先生に言われた「ドナー以外、家族を増やす事は出来ません」っていう言葉が頭の中をグルグル回っていた。
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    2006

12.26

« Day 16(採卵) »

今回はドクターが出張に出てしまって、代わりのドクターCの採卵。
これまた痛かった。
我慢出来ない痛みでは無いけど、思わず「うぅ…っ」と声が漏れてしまった。
非常に優しいドクターで、私が痛がる度に「ごめんね。もうすぐだからね。」と声をかけてくれるのが何とも心強い。

昨日迄、卵胞は少なくとも6つは見えていたのに結局取れた成熟卵はひとつ…。
あまり期待はしていなかったけど、やはりショック。
たったのひとつか…。

どうやら右の卵巣の位置が後ろにずれているらしく、そのせいで採卵中も痛みがあるし、右側の卵巣から卵子が取れないのも、あるべき位置に無い為に他の内蔵が右卵巣を圧迫してしまい、質の良い卵子を作り上げる事ができていないのでは…というのがドクターCの見解。
確かにこの半年、毎月卵胞チェックをしてきたけどいつも右側に出来る卵胞はひとつか2つ。
手術して位置を直すという手段もある、と言われたが恐らく私の保険ではその手の手術はカバーされないだろうから、莫大な金額になるはず。

現実的に、もう心を切り替えて諦めるしかない。
これ以上家計を圧迫させるのは非常に厳しいし。
それでもこのクリニックは一般のアメリカのIVFクリニックより、ほぼ半額近く安い。
もちろん、2回目以降はさらに安くなるし、採卵がキャンセルだったり、空胞だったりした翌周期はこれまたさらに安くなる。
薬代もクロミッドだけなら数ドルで済むし、注射だってせいぜい$300前後。
だからここまで続けて来られたのだ。

後悔とかしたくないから考えないようにしてたけど、始めからこのクリニックに通えたらなぁ、思い出したらきりがない。

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    2006

12.24

« Day 14 »

血液検査とSonogram。

左の卵巣にあった大きな卵胞は既に20mmを超えていて、ドクターにはこのひとつは見逃す事になりますねぇと言われる。
他の卵胞も足並みそろえてだいたい17mm前後といったところ。

この日の夜にNasal スプレーを11:15pmと日付変わって12:15amに使用。
採卵は明後日の朝に決定。

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    2006

12.23

« Day 13 »

血液検査とSonogram。

左の卵巣にひとつ大きい卵胞が18mm。他3つはだいたい15mm前後。
右の卵巣に2つ。これらも15mm前後。

血液検査の結果から、この日の夜にMenopor(150IU *パウダー2瓶に1瓶の水で溶かしたもの)とクロミッド。

もう街はクリスマス一色
街のどこを歩いていても、あちこちからクリスマスソングが聞こえて沈みがちな気持ちもどこへやら。
来年の今日、私は一体どこで何をしているんだろうな。

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    2006

12.21

« Day 11 »

血液検査とSonogram。
左卵巣に11ミリ前後の卵胞が3つと、16ミリが1つ。
右卵巣に12ミリ前後の卵胞が2つ。

育ちが遅いようだけど、ドクターは卵胞をもう少し育て上げたいようだ。
クロミッドを続けて飲むよう指示が有った。

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    2006

12.19

« Day 8 »

血液検査とsonogram。

左の卵巣にひとつ15ミリ程の卵胞が見えただけで、その他の卵胞は小さいままあまり育っていない様子。
今日から3日間、Menopurを打つよう指示があった。
量は2powder+1vialの150ユニット。

はぁ~~
思うようにいかない私の体…。
採卵さえも難しくなってきてしまったなんて。
何だかどんどん後退していってるような気がする。

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    2006

12.14

« Day 4--腹部の痛み »

朝5時頃、強烈な下腹部痛で目が覚める。 まさにのたうち回るという言葉がピッタリの状態。
生理の量もそんなに多くは無いので、念の為先日打った注射(Menopur)の副作用の欄を読んでみると、嘔吐、頭痛、生理痛のような痛みがあった場合はドクターに連絡を‥‥とあったので、看護婦に電話をするととりあえず痛み止めを飲んで様子を見るようにとの事。

その後は薬のせいか、嘘のように痛みもおさまり久しぶりにお昼迄寝てしまった。

しばらくして生理の時に有りがちな「血の塊が降りて来る感覚」があったのでトイレに行ってみると、何と今迄見た事も無いような大きな塊が出てきていた。 しかも半分は血の色をしておらず、白っぽい色をしている。
たまたまクリニックから、「念のためMenopurは使用停止して下さい」と連絡があったので看護婦さんに聞いてみると、ピルを飲んだ周期の生理に有りがち、との事。
それでも納得いかず、ネットで調べてみると、前周期に化学的流産等があった場合、子宮内膜が妊娠に向けて厚くなっていたのでそれが剥がれ落ちる時に、重い生理痛だったり白っぽい塊が出る事もある、という記事を読んだ。
もしかしたら、朝の激痛も注射の副作用では無くこの塊が出る痛みだったのかもしれない‥‥。 この薬、500ドルもしたのになぁ。
まあドクターストップがかかってしまったのだから、しようがない。

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    2006

12.13

« Day 3 »

血液検査とSonogram。

FSH=7
E2=25

これはいくらなんでもE2が低過ぎ。
前周期にエストレスを使用していたので、E2が下がるのは当たり前なのだとか。

本日よりMenopurという刺激注射150IUを、夜3日間とクロミッドを就寝前に1錠。
これは皮下注射だったのだけど、しみるような痛さだった。

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    2006

12.01

« Day 35 »

左卵巣に23mmのシストとおそらく5mm前後の卵胞ひとつ。
右卵巣に小さな卵胞が3つ。
E2=147

ホルモンバランスも悪いし、卵胞の状態も良く無いという事で今周期はキャンセル。
本日からピル(Yasumin)を12/10迄10日間服用。

今周期と言ったって、クリニックに通ったのは5回。
全て血液検査とソノグラムのみ。
今回のキャンセルの通達も含めて、実際にドクターに診てもらう機会は一度も無かった。
次回の治療に関して聞きたい事があっても、ファイナンシャル担当の人とは話せずじまい。
電話をくれとメッセージを残してもこない。
このクリニック、事務的処理のいい加減さをどうにかして欲しい。

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