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    2007

02.28

« Day 12 »

今周期は一切薬は飲まず、注射は打たずだったけど超音波で見た卵巣にはいくつかの卵胞が育ってて、ひとつは21mmにも達していました。

は~、とりあえずは自力で卵が出来てるんだとひと安心。
採卵したい衝動にもかられたけど、もうこれ以上金銭的余裕は無し。
凍結卵の戻しで最後と心にしっかりと決め、クリニックを後にしました。
それでもふと頭をよぎるのが、移植当日に融解出来ずキャンセルであっけなく幕を閉じるといういや~~なシナリオ
考えたくは無いけど、あり得なくも無い事態。
せめてお腹に戻したいなぁ。

E2=378

LH= 34

Uterine lining(子宮内膜の厚さ)=10.00mm

8:00pm&9:00om Nasal spray(点鼻薬)

本日より妊娠判定日まで
エストレース2mg/1day
プロゲステロン膣座薬 朝、晩/1day
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    2007

02.19

« Day 3 »

やっと月のモノがやってきた。
1日、2日目は非常に量が多かったのだけど、今日、3日目は「ナプキンいらないんじゃないか?」と思う程少量。

超音波で内膜の厚さを確認すると、5.5mm。
‥‥薄ッ

排卵までにもう少し厚くなって欲しいなぁ。

E2 =30

FSH=12

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    2007

02.15

« 足踏み状態 »

もうDay32、採卵してからは14日経とうというのに、月のモノが来る気配全く無し

あまり考えないでリラックスして過ごそうと思ってるのに、昨晩は看護婦さんから「うまく融解出来なかったので、移植はキャンセル。他のオプションを考えておいて下さい」とか言われてジタバタしているなんかみてしまった。
やっぱり頭のどこかで考えちゃってるんだよね。ふ~

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    2007

02.12

« 摂取していたもの »

1回目と2回目のIVFサイクル中に、クリニック側の指示で摂取していたものナド。
Prenatal Vitamins
Folic Acid 400mcgを追加して摂取
Baby Aspirin 81mg
鍼/週1回を8セッション
この鍼も、うつ場所が決まっていてどうやら子宮内膜を厚くするだか何だかの治療らしい。
カフェイン、喫煙は禁止。

あとは自分で漢方『婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)』をネット通販で購入し、日本に居る母に送ってもらって飲んでいました。

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    2007

02.12

« 2度目の挑戦 »

2005年
7月半ば 2度目の挑戦開始。
 6月中はエストレスという膣座薬でホルモンの調子を整えた。
そして、送られてきた刺激注射を見て疑問が……。
前回使用した薬と一切同じだよ(汗)。
この当時、ネットで必死にIVF情報をサーチしていたので、頭でっかちになっていたのもあったけど、2度も同じアプローチで卵を育てようとするドクターに、一気に不信感がわいてしまった。


Cycle day 13

エコーと血液検査。
前回同様、モニターに映し出された私の卵胞軍団は、大小様々。
数は聞かなかったけど、恐らく14個以上はあるみたいだ。

7:00am - Follistim 50 units

7:00pm - Leuprolide 10 units

7:00pm - Repronex 1vial w/1ml diluent

11:00pm - HCG

Doxycycline 100mg × 2caplule /day(夫も)

この日はEstrogenの値が4400、プロジェステロンが1.7だったとの事。



Cycle day 15 採卵
採卵が終了し、気が付くとリカバリールーム。
前回同様、どうやって手術室から他の部屋に移動したのか、全く覚えてない…。
採卵後、ドクターがいくつ採卵できたか説明してくれたみたいなのですけど、これも全く記憶に無し。

夫に聞くと、7つ採卵したとの事。
…またたったの7つか…。
でも前回よりかなり刺激注射の量が少なかったので、良いのかな。

Doxycycline (100mg)
*感染症予防の抗生物質

Reglan 1tablet (10mg)
*吐き気止め

Pepcid 1tablet (20mg)
*胃酸過多や胸焼けの緩和

Scopalomine - 耳の裏に貼る
*鎮静効果

以上は、Clinicへ行く前に摂取
以下は、採卵後ホテルに戻ってきてから摂取

Tetracycline 4tablet / 6時間ごとに摂取

Methylprednisolone 4tablet / 6時間ごとに摂取

7:00pm Progesterone 1ml

本日はBabyアスピリンは無し。




Cycle day 16 採卵後1日目
お昼頃、担当ナースのCから連絡が入る。ちなみに私はこのナースが嫌いだった。

7つ採卵全てICSI、内訳は…
2つがImmature(未成熟卵)
2つがToo old
1つは受精せず
残った2つが受精した、との事

…あれ? デジャヴ??
前回とほぼ一緒じゃんすか。
しかも受精数が一個減ってるし…。
前途多難だ。

Tetracycline 4tablet / 6時間ごとに摂取

Methylprednisolone 4tablet / 6時間ごとに摂取

6:00pm Progesterone 1ml


Cycle day 17 採卵後2日目

朝、いきなりクリニックから「1:30にクリニックに来て下さい」との電話が入り、夫も私もドヨーンとしてしまう。
気分転換にモールに寄ってはみたものの、2人ともすっかり上の空でただ当ても無くブラブラ歩いて時間をつぶしていた。

クリニックにつき、椅子に座っていても頭の中は空っぽ。
だいたいどんな話か想像つくし。

名前を呼ばれ、ドクターからの説明は以下の通り…。
2つ受精したうちのひとつは今にも成長が止まりそうな事。
残りのひとつもグレードD。
ドクターの正直な意見として、明日に肺移植をしても着床する希望は薄いので、クリニックのラボでDay 5th(胚盤胞)まで待ってみませんか、との事だった。
でも大事なのはあなたの意見です…と言って、ドクターを含め部屋に居たみなの視線が突き刺さった。

なんだか今回も移植がキャンセルになって終わりそうだな。
何でだろう?
何で移植にたどり着けないないんだろう。

全ては先生におまかせして、残った受精卵ももうしばらくラボの培養液の中で頑張ってもらう事にした。

Tetracycline 4tablet / 6時間ごとに摂取

Methylprednisolone 4tablet / 6時間ごとに摂取

6:00pm Progesterone 1ml


Cycle day 18 採卵後3日目
分割ストップ。移植はキャンセル。

---- ドクター曰く、子宮も卵巣も異常無し。ホルモン値もパーフェクトに近かった。それなのに2回とも受精卵の状態がほとんど同じだったというのは、もしかした ら卵子の遺伝子、染色体に問題があるのかもしれない。それで無ければ、閉経が近く残っている卵子の質が非常に悪いのだろう。
あなたに家族を増やしてあげられる手段として、ドナーエッグを強くお薦めします、との事だった。
アメリカらしいや。
逆に何で血の繋がりにそんなにこだわるのかドクターから聞かれてしまった。
何でって、理由が必要?

もし自分でドナーを捜すのだったら、また連絡欲しいと言われてクリニックを後にした。
もう二度とこのクリニックに足を運ぶ事は無い。
お世話になりました。

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    2007

02.12

« 初トライ »

2005年 5月
Cycle day 1 生理開始。

Cycle day 2 注射の打ち方教室に参加。
段ボール箱に入った大量の薬、注射針を見て唖然。
こんなに色々体に入れて、大丈夫なのだろうか…。
看護婦さんが、何か疑問があったらすぐ電話してと彼女の携帯の番号を教えてもらった。何とも心強い。
7:00pm-Leuprolide 10 units
*Leuprolide = 卵胞刺激ホルモン。皮下注射なのでお腹に打つ。痛くも痒くもありませぬ。

Cycle day 3 本格的な刺激注射の開始

7:00am - Follistim 375 units
7:00pm - Leuprolide 5 units
7:00pm - Repronex 2vial w/1ml diluent

*Follistim=卵巣を刺激し卵を含む卵胞の発達を促す。皮下注射なのでお腹に打つ。
ペンのような形をしていて、一度やり方を覚えてしまうと簡単便利。
液を注入中、多少熱いような燃えるような痛み有り。

*Repronex=上記と同様。筋肉注射なのでお尻に
お尻を冷やし、壁や椅子につかまりながら足を内股にして力を抜いて立ち、片尻右上あたりに勢い良く針を注し後はマッサージをすると良い…との指導。
自分でやってみたものの、体勢的に無理がありしかもおそるおそるやったもんだから、針が深く注さらず血が逆流してきてかなり痛かった。以後、これは夫の仕事に。


Cycle day 13

血液検査、血圧と聴診器での診察。
夫の採精有り。
この時既にホテル住まい。キッチン付きの安いホテルを探し、プチ炊飯器持参。
明日は採卵なので、注射は無し。
お腹が張って、振動が下っ腹に響いて非常に不快。
水分も沢山取らないといけないし、常にお腹がいっぱい、な気分なんだけど食欲があるので持ってきたジーンズがあっという間に履けなくなってしまった。

夕飯後は水分と糖分を沢山取るようにとの指示。
夜中以降は水も間食も一切禁止。

Doxycycline 100mg × 2caplule /day


Cycle day 14 採卵(Retrieve Eggs)

IVを点滴しつつ手術室の準備が整うのを待つ。
手術室へ移動すると薄暗い部屋の中に初めて見るようなベッドやら機械やらが目について、一気に怖くなってしまった。
採卵にあたっては、マニキュアから香水、化粧は一切禁止されていて、採卵中も薄暗い中で行われる。

先生が入室し、麻酔をする前にウルトラサウンドをしますね~…の所で記憶がプツリ。
目を覚ますと既に他の部屋に移されていたのだけど、何と自分で歩いて移動してきたとの事。
…本人全く覚えてない。
結果的には7つの卵子を採取したらしいです…。
昨日までは13個も卵胞が見えてたのに7つしか取れなかったのかと一気に萎える。

Doxycycline (100mg)
*感染症予防の抗生物質

Reglan 1tablet (10mg)
*吐き気止め

Pepcid 1tablet (20mg)
*胃酸過多や胸焼けの緩和

Scopalomine - 耳の裏に貼る
*鎮静効果

以上は、Clinicへ行く前に摂取
以下は、採卵後ホテルに戻ってきてから摂取

Tetracycline 4tablet / 6時間ごとに摂取
*抗生剤

Methylprednisolone 4tablet / 6時間後とに摂取
*鎮痛剤

Hydrocodone / 痛みが酷い時用
*鎮痛剤 - お腹がシクシクと痛かったので就寝前に摂取

6:00pm Progesterone - 筋肉注射
*黄体ホルモン。着床~妊娠の為に子宮の内部を準備万端状態にしておく
これが痛いのなんの…という風に聞いていたので、かなりビビっていたのだけど、打ってる間はそれ程痛みは感じなかった。
Repronexの方がずっと痛かったような気がする。

がしかし、数時間後にはだんだんお尻が筋肉痛のような痛みがしてきた


Cycle day 15 採卵後1日目の受精確認

買い物中にClinicから電話があった。
最初に私の術後の様子やら飲んでる薬の確認。受精方法は全て顕微(ICSI)。
そして「3つ受精しましたよ」の言葉に、思わず『たったの3つ…』と素直に喜ぶ事が出来なかった。
7つのうち3つが未成熟卵(Immature)
1つが成熟し過ぎ
残りの3つが成熟卵(Mature)
それでも私の体の外で、夫と私の一部が生命誕生の第一歩を踏み出したんだと思うと、心の底からとにかく頑張って欲しい! という気持ちが沸々とわいてきた。

Tetracycline 4tablet / 6時間ごとに摂取

Methylprednisolone 4tablet / 6時間ごとに摂取

6:00pm Progesterone 1ml


Cycle day 17 採卵後3日目

ドクター自ら電話。
すっかりネガティヴモードで、ホテルを去る身支度までし始めていたのだけど、ドクターからのお知らせは「ゆっくりだけど、分裂し続けている」との事だった。
こういうのを生命力っていうんだろうか。
移植はまだ先。胚盤胞まで育てたいようだ。

グレードはBがひとつフラグメント少し有り、Dがふたつでフラグメント有り。
*フラグメント=細胞分裂時にできる細胞断片。少ないほど良好胚

Tetracycline 4tablet / 6時間ごとに摂取

Methylprednisolone 4tablet / 6時間ごとに摂取

6:00pm Progesterone 1ml


---- 採卵後からは、水分をたっぷり取るように言われてたので、無理にでも水やらジュースやらを飲むようにしていた為か、夜になると体全体が浮腫んでしまい、腹巻さえもキツク感じてしまうようになった。
下っ腹は相変わらず張って、まるで腹筋をモーレツにやった次の日のような、お腹の中が筋肉痛‥みたいな感じ。
唯一僕が出来る事だからと、毎朝薬を水と一緒に枕元に持ってきてくれる夫に感謝。

ちなみにプロゲステロンの注射は、気味が悪い程痛くない…。
コツは、氷でお尻を冷やす→一気にプスリ→アルコールで消毒した後即効でヒートパットをあてて、ひたすらモミまくる

Cycle day 18 採卵後4日目
ドクター自ら夫の携帯に電話有り。嫌な予感。
3つの受精卵の分割がストップしてしまい、移植がキャンセルになったとの事。
ショックだった。
$10,000もかけて、ホテルに滞在して自炊してまで頑張ったのに。
IVFの成功率は30%前後。私もこの「30%」の中に入るものだとすっかり思い込んでいた。
観光中だったので、ホテルに戻った後一路自宅へ7時間のドライブ。
何とも言えない喪失感。悲しいのと悔しい気持ちが入り交じる。
涙が溢れて止まらなかった。


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    2007

02.12

« サイクル前 »

2005年 3月
かなりの田舎の州だった為、実際の体外受精は隣の州へ。
そのクリニック迄は、車で片道7時間といった所。
採卵迄の血液検査やエコー(sonogram)は、州立大学にて検査。
この病院迄、片道3時間半…
次回の生理が始まる前までに、血液検査と卵管造影(HCG)を済ませておかなければいけない事に。
HCGは2度目なので余裕をかましていたのだけど、これが意外に痛かった…。数秒で終わった痛みだったけど、生理痛の10倍位の痛みがズーンときた。

血液検査は以下の通り

Estradiol(E2)卵胞ホルモン

FSH(生理開始2~3日目)卵胞刺激ホルモン-->卵胞を刺激して卵胞を育てるホルモン

LH黄体化ホルモン-->排卵を促すホルモン

Prolactin乳汁分泌ホルモン-->授乳をしている最中に高値を示すホルモンなので、これが高いと排卵障害がある

DHEAS男性ホルモンの一種

TSH甲状腺刺激ホルモン

Total testosterone男性ホルモンの一種

Hep B Surface AntigenB型肝炎
Hep C Panel
HIV 1,2
RDR/VDRL梅毒, 性病検査
Rubella Titer風疹検査
Blood type and RH factor血液型, RH
Serum Chlamydia Titersクラミジア検査
17-OHP17-ヒドロキシプロジェステロン

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    2007

02.12

« 体外受精に至るまで… »

2000年
結婚して半年を過ぎた頃、年齢(当時31歳)の事もあるし子づくり解禁を果たすも、毎月キッチリとくる生理
その頃はあまり深く考えず、婦人科検診も兼ねてなかなか妊娠しない旨を医師に話したけど、子宮のエコー(異常無し)と、婦人用のビタミンを処方されて終わり。
そんなものなのかと、半ば諦めつつ夫の転勤の事でバタバタしていた。

2003年
米国に転勤後、月日はあっという間に過ぎ、私も気づけば35歳
アメリカの医療制度に戸惑いながらも、不妊検査の為に婦人科(OB/GYN)のドアを叩く。
まずはやっぱり乳ガンと子宮頸癌の検査。
子宮卵管造影やら血液検査を経て、クロミッドを処方される。
この当時は不妊治療に関して全くの無知状態だったから、何とも思わなかったのだけれど、このクロミッドの処方後は血液検査はおろか、卵巣内の卵胞チェック等一切無し。
同時に、なかなか子宮頸癌の結果が思わしく無く凍結療法にて異常細胞を消滅させる簡単な手術を行う。

2004年
それでも異常細胞は死なず…
今度は全身麻酔でレーザー手術。
結果は「異常無し」で、やっと不妊治療再開のゴーサインが出た。

人工授精の当日、夫の精子の数は半端無く少なくて人工授精どころじゃない、IVFをおすすめしますと、医師から告げられる。
そんなまさか…。私達、体外受精しないと子供が出来ないの?
悶々と悩みながらも、IVFを専門にやっている隣の州のドクターのセミナーに参加。
そしてあれよあれよという間に、スケジュールが決まっていった。

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    2007

02.12

« はじめに »

体外受精の記録ですnote
過去から現在迄まとめてみました。
3度目以前の詳細は、『イントロダクション~IVF-1&2』のカテゴリーにまとめてあります。

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    2007

02.07

« 受精後6日目 »

夕方近くになって、いつもの看護婦さんから「ひとつの初期胚盤胞を凍結しました」と連絡を受けた。
悪い知らせは、残りのひとつは胚盤胞に到達する前に成長が止まってしまったと告げられるも、「胚盤胞を凍結」という言葉に、心臓がバクバクと高鳴った

Vitrífication(ガラス化法)で凍結。
クリニックのインフォメーションには「Our frozen embryo survival rate is 98%」と記されてある…。
これは妊娠率ではなくて、融解率。
分かっている、分かっているんだけど否が応にもニヤケてしまう。

一度目の前から消え去ったチャンスの光が、また目の前にぶら下がっているような気がした。

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    2007

02.06

« 採卵後5日目 »

昨日、一昨日共クリニックと連絡が取れず、半ば諦めモード。
何度かクリニックに電話して培養士の電話につないでもらい、状態が知りたいと留守電を残してもかけなおしてくる事は無かった。

昼頃、いつも良くしてくれている日本人の看護婦さんから連絡が有り、2つの受精卵のうちひとつはほとんどBlastocystになったと言って良い状態
もうひとつは成長が遅れており、まだ15~6cellといった所、と告げられた。
恐らく明日凍結しますとの話だったけど、いまだに信じられない。

自分達の受精卵が胚盤胞なんて、あり得ない。あり得ない事が起きている。

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    2007

02.03

« 採卵後2日目 »

2つの受精卵は今日は4cellに分割したとの事。
フラグメントは少しあって、グレードはB。

明日あたり分割が止まる頃かな…なんて、ネガティブモードに突入。
とりあえずこれが済んだら日本に里帰りしてこよう。

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    2007

02.02

« 採卵後1日目(受精確認) »

昨日ICSIして「受精しました」との連絡を受ける。
グレード等は明日になってみなければ分からないとの事。

*このクリニックは全ての患者に対してICSIを施している。

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    2007

02.01

« Day 18(採卵) »

朝7:30にクリニックに到着。
(7:00に痛み止めの飲み薬を服用)
書類にサインをし、少しバリウムの量を増やしてもらう。

8:00、採卵室に入り採卵が始まったのだけど、最初の数分は我慢出来たものの、徐々に痛みが増しドクターもこれ以上作業を続けられない、という状況になってしまった。
まだ残っている卵胞を無駄にしたくないので、このまま我慢して続けるか、静脈麻酔(+$500)をするかの選択を迫られる。

我慢しますと言って、続けてもらったもののやっぱり痛い。私があまりに動くものだから、ドクターも非常にやりにくそうだった。
とうとう「静脈麻酔をお願いします」と頼む。
看護婦さんが待合室に居た夫に確認後(その場で支払いだったらしい)、麻酔医が入ってきて腕に針を刺して点滴を始め、その後すぐに記憶が無くなった。

目が覚めると、他の部屋のベッドの上。
うとうとしている所に、ドクターがやってきて「取れた卵子は2つと伝えにやってきてくれた。
言葉ひとつ聞き逃すまいとしたけど、なにせ頭がボーッとしていたので採卵数を聞いたところで、安心してしまったのかそれ以外に何を言われたのか覚えていない(汗)。

正直のところ、今回も空胞ばっかりなんじゃないかと思ってたので、たったの2つでもホッとした。

お腹が減ったので帰りがけにカフェに寄ろうにも、目眩と吐き気でフラフラしながらお店に到着。
それまでは「うぅぅ、このまま吐きそう‥‥」という状況だったのだけど、胃に物が入ったらすっかり気分もよくなった。

家に帰って来てから、下腹部の痛みが増してきたので痛み止めの薬を飲んで早めに就寝。

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