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    2007

03.31

« 今の気持ちと今後 »

凍結胚盤胞移植が失敗に終わって、しばらくボーッとした毎日を過ごしていました。
‥‥ボーッとしていた、というよりも色んな事が頭の中で交錯して、治療を断念した今、この先どうやって過ごしていけばいいんだろうという気持ちを整理していた期間、なのかもしれません。

続けたい気持ちはもの凄くあったのですが、最後にクリニックに行って受付の近くで待ってる間、患者さんらが支払いをしていて、「今周期はいくらですか」「copay(自己負担金/保険会社による)で$30.00です」という会話が聞こえました。
そこで、モチベーションの糸がプツっと切れたというか、こんな理不尽な話は無いよな‥‥と、「アメリカで治療を止める」という決断がすんなり出来た瞬間でした。
私は今迄いくら費やしてきただろうか。
恐らく、ドイツ製高級車がポーンと買えてしまうはず。

医療の手を借りずに、また一から自分で努力していってみよう。
アメリカの不妊科に通うようになってから止めてしまった基礎体温を付けて、運動して、食事に気をつけて‥‥。
いつからか止めてしまった漢方やヨガもまた始めよう。
そして治療で出来てしまった借金を少しずつ返済して、家計にゆとりが出たら今度は日本でトライしてみよう、いや、もうすっかり気持ちが冷めてしまっていたら、夫とヨーロッパ旅行しよう。
こんな事を思っていたら、気持ちが少し楽になりました。

かかりつけの婦人科の先生が、私達の加入している保険で不妊治療が出来る大学病院を紹介してくれる、という話も頂きました。
が、もうあの刺激注射をバンバン打つ治療は二度としたくないので、そこでの人工授精(IUI)も視野に入れています。
とにかく今は少し不妊治療から離れて過ごそうと思っているので、いつになるか分かりませんが‥‥。
本当はここで妊娠報告をするのが夢だったんですけど‥‥

これからは更新の頻度が非常に少なくなると思いますが、不妊に関して何か情報を得た時等、ちまちまとアップしてみるつもりです。
何か小さな事でも、希望に繋がるような情報交換が出来たらいいなぁと思っています。
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    2007

03.12

« 移植後 7日目 »

クリニックに行く前に、心構えとして自分で検査。
想像通り、陽性のラインは浮かんでこず…。

クリニックでの血液検査も、もちろん陰性。
分かっちゃいたけどやっぱりショック。

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    2007

03.07

« 移植 2日後 »

昨日今日と、これといった症状は無し。
基礎体温はつけていないので不明。

強いて言えば、今朝下っ腹のチクチク感で目を覚ました位。
これも気にし過ぎと言えばそうだし…。
今、婦人体温計が壊れていて使えないので試しに普通の体温計で計ってみたら36.5℃namida
駄目だこりゃ。

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    2007

03.05

« Day 17 (移植当日) »

FET=Frozen Embryo Transfer(凍結胚移植)

という訳で、凍結胚盤胞の移植でした。
11:00に血液検査して12:00に移植。
移植時、研修医らしき人が一人居てドクターはその人との会話に夢中
受精卵の状態なんかも、私自らが問うまでインフォメーションは一切無し。
施術後、ドクターと研修医の会話が途切れた一瞬を狙ってグレードを聞いてみると「グレードは『C』。クォリティは高くないねぇ。今回は成功する事を祈ってますよ~」と言い残して慌ただしく手術室を出て行った…。

部屋を移動して40分程ベッドに横になる。
途中、看護婦さんがやってきて引き続きエストレース2mgを1日一錠、プロゲステロン膣座薬を朝、晩摂取するように指示がある。
ホルモン値はとても良いので、注射は一切無しとの事。

今日の移植に関する資料と戻した受精卵の写真ももらったけど、写真を見てびっくり。
よくネットで目にしていた胚盤胞というよりも、フラグメントが沢山ある6~8分割あたりの受精卵にしか見えない…。
紙資料を見ると、Assisted Hatchingもやったようだ。
こういうのってやる前に私ら夫婦に一言言わないものなのかな。

もうどんどんクリニックに対する不満が膨らんでくる。

とりあえず重い物を持つ、走る、熱い湯船につかる、性交渉(オーガズム)等は禁止。「Take it easy」で過ごせ、との事。

あまりにお腹が減っていたので、帰り際にイタリアンレストランへ。
やっぱり美味しいものを食べると、イライラしてた感情もすっ飛んでしまいカフェイン抜きのカプチーノをすすりながら、やっと移植した実感が湧いてきてお腹なんかをさすってみたりする。

おかえり。
一緒に頑張ろうね。

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