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    2006

10.23

« 判定日(移植後10日目) »

まずは、クリニックに残っていた2つの受精卵は、Blastocysts(胚盤胞)に行き着く事無く、D5で成長が止まってしまったそうだ。
まあ、これもある程度予測はしていたのでショックはあまりない。
それよりも、今迄の最高記録の12分割まで進んだ方が嬉しかったりする。

移植後から今迄の体調の変化は皆無だったので妊娠している可能性は全く感じられず、緊張感も無いままクリニックへ。

数時間後、看護婦さんから「何とも言えない状態」という電話をもらった。

血中hcgの値が「2」だったそうで、これが上がっていくのか下がっていくのか、また2日後の血液検査で判定したい、との事。
プロジェステロンの膣座薬は引き続き朝晩との事。

……信じられない。
こんな事、信じられない。
低い数値でも妊娠反応が出たなんて。
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